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ディジタルオルソ−航空写真計測−

ディジタルオルソとは、正射画像とも呼ばれることがあるように数値化(スキャン画像)された空中写真や衛星画像を地図と同じ投影(正射投影)である正射変換(※1)したディジタル画像です。
また、多様な手法があるとともに品質の相違により次の名称で呼ばれることもあります。
  • 簡易オルソ
    偏位修正に標高を使用しない、もしくは不適切な標高(大縮尺のオルソに1/25,000地形図より作成した50mメッシュの標高)を使用したようなディジタルオルソの呼称です。
  • トゥルーオルソ
    建物などの地物を含めて厳密に正射投影に変換した(全ての地物が真上からの撮影によるもの。但し、現実には建物などの人工構造物程度までの正射変換された)画像の呼称です。
DMCによる撮影では画郭が狭いため、ラップ(重複率)を多くすれば限りなくトゥルーオルソに近いディジタルオルソの作成も可能です。
※1)正射変換:中心投影の画像から正射投影の画像に標高を用いて偏位修正すること
●空中写真は中心投影であるため、写真中央を主点位置とし、主点位置に遠いほどひずみが大きくなります。

オルソ

 
中心投影の空中写真を正射投影に変換して、写真地図として地形図、地番図の背景として利用できます。
   

地形図とオルソの合成図

地番図とオルソの合成図


 
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